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たまには真面目に・・・・






ふっと思った(4/9)

何を思ったかというと・・・・・
育児をしているお父さんはかわいそうだ
周りの育児ママで行われるママ会@呑みとか
保育園同級生で行われる夜の懇親会。2次会はママだけで午前様!?
ちょっとまて!
なぜママだけストレス発散&交流の場がもたれてる?
会社の忘年会とか納涼会とかがあるからか?
それはそれで結構疲れるしあまりストレス発散とかにならないし
ママの呑み会にパパが育児をしてたりする。
(育児はママの仕事って発想は間違ってますが)
なんか、かわりましたよね。父親って。
自分の父親ってモロ・九州男児でしたから、特にそういうイメージがあったのかも
とても協力的で家庭的になっていると。
特に、保育園であうパパさんたちはすごい。
共働きなので協力があたりまえなんですが。
自分もまだまだだと思ったりもします。

そろそろお父さん会も開催する方向に・・・・・
無理かな〜。微妙かな〜。


引用ですが・・・・(5/6)

家は褒める育児が幹となってます
私も褒められるのが大好きですし、B型ですので褒められて伸びるタイプだと認識もしてます。褒められると頑張ろう!もっとできる!と思える性格ですから。
ひなのんにもちょっとしたことでも「すごいね〜」「おおおおお!!!」「よくできたね〜。はくしゅ〜」と褒めちぎります。
ま、それがいいかどうかはわかりませんが、褒めるときにはしっかりと声を出して、カラダで感じられるようにしてます。
プラス思考でポジティブに育児です。
あ、ダメなときはちゃんと「ダメ!」と同じ目線になってきかせます。
前置きはこんところで・・・・
最近、購入した本があります。その中にあった文に感銘を受けたので引用。

子ども
批判ばかりされた 子どもは 非難されることを おぼえる
殴られて大きくなった 子どもは 力にたよることを おぼえる
笑いものにされた 子どもは ものを言わずにいることを おぼえる
皮肉にさらされた 子どもは 鈍い良心の もちぬしとなる


しかし、
激励をうけた 子どもは 自信を おぼえる
寛容にであった 子どもは 忍耐を おぼえる
賞賛をうけた 子どもは 評価することを おぼえる
フェアプレーを経験した 子どもは 公正を おぼえる
友情を知る 子どもは 親切を おぼえる
安心を経験した 子どもは 信頼を おぼえる
可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
世界中の愛情を 感じとることを おぼえる

(ドロシー・ロー・ホルト)

叱ることや教えることと、批判やケナスことの差をちゃんと理解して
楽しく育ててあげたい。


スキンシップと成長(2/4)

仕事中、どうしても眠くなったので「共働き」「育児」をキーワードにインターネットを徘徊してました。
ちょっと(いや、かなり重要な)話を見つけたのでここで書きたいと思います。
家は大丈夫かな???


親子のふれあいは大切!


友達と遊んでいて突然キレる子ども、感情を表現できないサイレント・ベビー、人とコミュニケーションのとれないひきこもりなど、子どもを取り巻く問題がいま社会問題化しています。
そのひとつに赤ちゃんのときから親と子がいかにスキンシップの時間を楽しんできたかがひとつのキーポイントになっているようです。

●スキンシップがないとどうなる?

親子のスキンシップやコミュニケーションなしに子どもは育つのでしょうか。 中世ヨーロッパである実験が行われました。神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世は、赤ん坊数人を母親から離れさせて、一切の人間的なふれあい、コミュニケーションが遮断した状態で子どもがどう育つのか実験しました。

この実験では、授乳による栄養補給や入浴による衛生管理など、生きていくために必要な世話は行っても、抱っこや添い寝、話し掛けなどは一切行わずに育てました。
果たして、この子どもたちはどうなったのでしょう。なんと、全員が子どもたちが言葉を話す前に死んでしまったのです。

●スキンシップが増えると子どもの成長は順調に育つ

子どもは、最低限の栄養や衛生状態が整っていたとしても、それだけでは生きていけないのです。愛情とスキンシップ、手厚い世話が子どもを人間へと成長させるために、なくてはならないものなのです。



ジョンソン・エンド・ジョンソンでは、「タッチケア」(親が子の肌に触れて行うマッサージ)を行った子は行わなかった子に比べ、1日あたりの体重の増加が47%も増えたというデータを発表しています。
スキンシップは、子どものリラックスを与えるだけでなく、実際の生育にも非常に重要な役割を果たしているのです。米国では、ファーバー博士が提唱する「ファーバライジング」(Ferberizing)という寝かしつけの訓練法が一般的です。
赤ちゃんを別室で寝かせ、泣いても絶対に抱き上げないことで、赤ちゃんも次第にあきらめ、泣かないで眠りにつくようになるという考え方です。

私も10年ほど前、米国の家庭に泊まったとき、2歳の女の子が別室で泣き喚いても、その両親は一度様子を見に行ったきりで、そのまま何分も泣くに任せていたことを思い出します。
また、その子の兄(4歳)が「スケアード(怖い夢見た)」といって私の部屋に入ってきたとき、ベッドに入れて添い寝してあげたら、翌朝その子の母親に猛烈に怒られた記憶があります。

しかし、近年こうした育児法に警鐘を唱える考え方が現れました。
米国のシアーズ博士は、著書「シアーズ博士夫妻のベビーブック」(邦訳:主婦の友社刊)で、添い寝をはじめとする「アタッチメント・ペアレンティング」(親子のスキンシップを大切にする育児法)の大切さを訴えています。
泣くという行為は言葉の話せない子どもの唯一のコミュニケーション法であり、これを無視すると子どもの情緒に大きな影響を与える可能性があるということです。

共働き世帯の増加に伴い、子どもとゆっくりふれあう時間が取れない家庭が増えています。

しかし、時間の許す限り子どもとスキンシップを楽しみ、心身ともに子どもが成長することをサポートしてあげることが、子どもをすくすく育てるためにとても大切なことなのではないでしょうか。


ちゃんと仕事してます(11/28)

と、書きながら仕事の息抜きに書いていたりします。
知ってる方は知ってると思いますが私・班長は建築の設計屋さんです。
特に、住宅設計を社会人になってずっとやってます。
他にもちょこちょこやりましたが、基本は住宅です。
もともと大きいものに興味がなく、というか自分のスタンスに合わないので学生のころから住宅設計しかやる気がありませんでした。
何がいいか?住宅にはすべてが集まっているからです。
すべてとは<喜怒哀楽>とでもいうのでしょうか?
それに加え今で言うなら<癒>もですか。
商業施設や大建築ははっきり言ってエゴで進むところがあって
できたときに喜ぶのは本人と施主くらい?利用する不特定多数の方は対して喜んでなかったりします。評論とかで「あそこはいい」「あそこは癒される」とかはありますがあんまり{リアル}な話ではないです。
それに比べ住宅はモロ{リアル}
いいものを、そこに住む人のすべてを考えて納得するものを作らないと駄目なわけです。
大変です。建築の難しさ=楽しさはそこなのではないかと思ってます。
だからこそ、一番難しい「住宅設計」にこだわりたいなんて思ってます。
昨今の住宅ブームやリフォームブームを見ていていろいろ考えさせられるところもありますがもっと勉強して引き出しを増やさなくては。

と、言うことで住宅に関してはちょっとがんばってます。
別にこれで営業しようなんて思ってません。
リフォームしたいのだがどれくらい変われるか
買おうとしている家・マンションがあって、しかし簡単なプラン図しかないのでよくわからない。
どこがプラスでどこがマイナスかよくわからない。
(特にマイナスは普通に見てわからないですから)
そういうところをプロ(キャ、ハズカシッ)の目からでコンサルタントしていくようなことをしたいと思ってます。
ですから、なんかネタがあったらご連絡ください。
別にそれで生計を立てようとか思ってないので班長の勉強・趣味の一環として。
無償で半分自分のためにやりたいと思っでます。
(いただけるものはいただいちゃいますが、そういう敷居は作りたくないので)
なんか、面白そうです、そういうのって。誰か、いませんかね?


親馬鹿万歳!(10/28)

親馬鹿班長です。
しかし親馬鹿ってそもそもなんでしょう?
大辞林で「親馬鹿」を調べて見ました。

【おやばか:子供がかわいいあまり、子の欠点に気づかなかったり、過大な評価をすること。また、そういう親。 】

うぅ〜、どうでしょう?「かわいいあまり」「過大な評価」あたりはそうでしょうか?
でも、「欠点に気がつかない」ってのは問題ありですね。
そういうタイプだと子供に対してだけではなくすべてに対して自己中心に物事を考え甘く見てしまうものではないかな?
ま、それはさておき・・・・・
子供がかわいい。自分の子供に「○○ちゃん、すごいね!」「かわいいね〜」「うちの子って最高!」的表現はとても大事だと思ってます。
それがあってこそ育児だと思うのですが。逆にそれがなければいけないとも、思います。極論をいえば虐待につながったり・・・・(行き過ぎ?)

そういう観点からみると『親馬鹿』って褒め言葉!
私は親馬鹿って言われることにまったく抵抗ありません。
むしろ照れちゃいます。うれしくて。
だって、そうじゃないですか?子供にいっぱい愛情表現しているのが第三者からも見えるくらいですから。

いっぱい親馬鹿育児を楽しみます。

欠点に気がつかない親+馬鹿や、過保護にならないように気をつけながら。
今はまだ小さすぎて欠点みたいなものはないはずです。
自分でなにをしてるかさえわからずに一所懸命生きてるだけですから。
あと少ししたらいたずらや悪いことをし始める。
そのときちゃんと「だめ!」って言えるかは・・・・未定?


出産前の不安と今と・・(9/17)

出産前いろんな不安を抱えていたものです。

1)健康な子供が産まれるか
2)未知の育児に対する不安(自分にできるのか?)
3)公園デビューみたいな関係は苦手だが・・・
4)自分の子供を愛せるのか?
5)いままでのような楽しみができなくなる。
6)etc

ひな乃が産まれてそろそろ8ヶ月。気がついてみたら以前抱えていた不安のうち8割は自然と解消されていました。

1)健康すぎるくらいに健康!
2)副班長は十分すぎるくらいに育児してくれてます。脱帽
3)スタバデビュー・・・・
4)(回答するまでもなし)

ここまでは心配するのが無駄だったくらい順調です。
問題は5)でしょうか?
やはり夫婦二人のときに比べ制約が出てきているのは事実。育児環境になってみて気がつく。日本は遅れている。育児先進国!?には当たり前の施設・環境がない。
映画を見るにも、食事に行くにもやはり限られてしまうのが現実。そこに関しては残念。出産前は外食やら、映画・ミュージカル・旅行・アルコール・夜更かし・・・・・好きなだけできていた。
今はできないでいる。うむむむむむ。
でも、あと20年後いや、10年後、またできる時間が来る。というか来てしまう。ひな乃が自立してしまう時が来てしまうから。(そのときにはお互い年齢を重ねてしまっているが。その分、味のある遊びができるはず。)
だから、今こうやって小さなひな乃を抱えて遊べる場所や楽しめる空間を探し楽しむことは貴重。 ひな乃の目線で動物園を覗いてみたり、草木の中を覗いてみたり。ひな乃に説明するために今まで見過ごしていたモノやコトに気がつく。
そう考えるとこの「大人感覚で遊べない期間」はとても「贅沢な期間」な気がしてきて、「いかんいかん!もっとなんかしなくては!!もっと、大事につかわなきゃ。」と焦ってみたりした。

1日24時間・・・・足らないな。 仕事用(睡眠込)、ひな乃用、大人用(副班長用)に 各18時間ずつ欲しい。


結果・・・・宝くじ、当たらないかな?


初心忘れべからず(9/6)

誰からも、アフォキャラ、お調子者、ネタ人間と思われてる私、班長。根は結構真面目だったりします・・・・・たぶん
賛否両論あるかもしれませんがちょっとした思いがあるので書いてみます。

先日、買い物中の授乳室にて無料小冊子があり、授乳できずに暇を持て余していた班長はなんとなく読んでみる。その冊子はApricaの出しているモノであったが内容を書いているのは「日母おぎゃー献金基金」という財団であった。読んでいてとても悲しく、嬉しく、不思議な気持ちにさせたページ。 「おぎゃー献金に参加しませんか!」簡単いうとハンディキャップのある子どもに手を差し伸べようという内容。結果的には献金という形になるのですが。(最初は胡散臭い!ともおもっちゃいました)
そのページの最初の副題(健康な赤ちゃんが生まれたその幸せのおすそ分け)でした。
本文:運命のわずかな行き違いで不自由な行き方を強いられる、それが私たちの環境です。そんな子どもたちをなんとか支援していきたい。健康な赤ちゃんを生んだお母さん、この支援に賛同する多くの方々が自分の幸せの一部をおすそ分けして手を差し伸べる、それが「おぎゃー献金です」
素直に心をうたれました。しかも強烈に。偽善と言われるかもしれませんが結構こういう話しに弱いです。なんだかんだで健康に、五体満足に生まれてきて、生きていたのでなかなかピンと来ませんがひな乃が生まれる前はよく口にしていました「健康で、五体満足でありますように。障害がありませんように」と。結果、健康で元気なひな乃が生まれ親バカな生活をして、忘れていましたが健康であるありがたさ、うれしさ。
幸せぼけしています。はい。それが悪いこととは思いません。ただ、あまりぼけていると人に対してやさしくなれないとも思います。 できるだけ○な人生がいいです。角がなく衝突のない人生が。
健康でもハンディがあっても。かといってボランティアとかに時間を割けるほど余裕がないです。日々の生活で少しずつ。こう見えても結構電車の席をゆずってあげたり、道に困ってる外人を助けたりしてる方です。これくらいしかできないですから。
でも、いまの幸せ、いや、贅沢を少し分けられると思いちょっと献金してみようかな・・・・と思います。ほんと、ちょっとですが。
これを読んだ方に献金をして!と思ってるわけではありません。本当です。ただ、自分の生活の周りが、そしてその周りが、またその・・・・と周りの人々が幸せだったら自分が2割増で楽しいだろうと思います。

もし、気になったら「おぎゃー献金」のHPを見てみてください。いろんな話が書いてあるので。

「日母おぎゃー献金基金」のHP


あ、ちなみに班長はどっかの団体に所属とか熱い信仰があるわけではまったくありません。ふつーのお酒と笑いの好きな三十路サラリーマンです。





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